日々の地道な信頼の蓄積が
大きな成果を呼び込む力となる。

奥﨑 孝Takashi Okuzaki
杉本興業株式会社 東京城北支店
工事部 課長代理 2013年入社(中途)
建築科卒

前職時代を含めて現場代理人(施工管理者)歴24年の大ベテラン。
休みの日は妻と二人で買い物に出かけたり、
温泉を満喫したりする時間に充てるという愛妻家。

奥﨑 孝

Section.01改修工事の専門家として。

改修工事の専門家として。

建築物の施工管理を得意とする杉本興業の中でも、埼玉県八潮市にある東京城北支店は"改修"を専門とする拠点として位置づけられています。各種建物の耐震補強工事、外壁や屋根の修繕工事といった大規模工事から、水漏れ等の緊急メンテナンス、壁紙の張り替えといった細かな工事に至るまで、建物を長く安心して利用できるように、多彩な角度から技術を提供しています。
世の中には一つとして同じ建物は存在しません。ましてや当社の場合、工場や倉庫、マンション、戸建てなど、ジャンルを問わずにオールマイティに扱っていますので、改修の案件の内容は一つひとつがガラリと異なっています。だからこそ、経験がモノを言う場面も多々あると感じる毎日です。
例えば、アパートの戸境壁を撤去して、一つの住宅として生まれ変わらせるという工事を担当したことがありました。新築した方が安上がりですし、工期も短いのですが、思い出の詰まった建物だからこそ、お客様はあえて新築よりリノベーションを選択されました。難しいハードルを乗り越えて、ご期待に応えるだけの技術や知識が必要だと改めて実感した案件でした。

Section.02小さな積み重ねが、何よりも大事。

私自身が何時も心がけているのは、小さな案件こそ大事にすべきだということ。お客様からは「車をぶつけて倉庫壁がへこんだ」「ガラスが割れて雨漏りがしてしまう」といった緊急の相談を持ち掛けられることがよくあります。交換程度で終わるような小さな工事であることがほとんどですが、こういう時こそ、すぐさま行動をしてお客様の問題を解決していけば、おのずと信頼は高まっていくのです。どうしても金額の大きな大規模工事に意識が向きがちですが、小さな積み重ねを怠らなければ、将来的に大規模な案件があった際、真っ先に相談していただけるようになるのだと思っています。
工事が終わった際、「また次もお願いします」という声をいただいた瞬間は、この仕事をしててよかったとしみじみと感じます。改修の場合、お客様が生活をしながら、仕事をしながらという作業となりますからお客様とコミュニケーションをする機会も多く、余計に完成したときの喜びが大きくなるとも感じています。

小さな積み重ねが、何よりも大事。

Section.03新規工事の受注なども視野に。

先輩たちの努力の結果、東京城北支店は昔から長くお付き合いしている地域のお客様と良好な関係を結んでいます。私たち自身その貴重な財産を守っていくのはもちろんのこと、新しいお客様の獲得にも果敢に挑戦していかねばならないと気を引き締めています。実際、日々の修繕工事での信頼の積み重ねから、大掛かりな新築案件を受ける機会も少なくありません。私たちの頑張りが会社全体に良い効果を与えることができるのだと使命感を持って仕事に取り組んでいくつもりです。
建物を長く、安心して使っていきたいというニーズが増している今、改修工事の役割はますます大きくなっています。新しく入社する人材たちと一緒に、東京城北支店をさらに活性化させていければ幸いです。

新規工事の受注なども視野に。