金属のリサイクルを支え
資源循環型企業の実現に貢献。

安田 史也Fumiya Yasuda
協和興業株式会社
営業部 2013年入社(第二新卒)
商学部商学科卒

以前は電気工事の施工管理会社で勤務していた。
洋楽邦楽を問わずに音楽を鑑賞するのが趣味。
ライブにもよく出かけており、真夏の大型フェスは必ず参加するという。

安田 史也

Section.01スケールの大きさが当社の自慢。

スケールの大きさが当社の自慢。

私が所属する協和興業は、金属のリサイクル事業を専門としています。解体した建築物で発生したスクラップ、自動車部品工場などで発生した端材などを買い取って自社で加工した後、製鉄メーカーに販売することで、資源の循環に貢献を果たしています。
営業部では主に仕入れを担当しており、首都圏の建築現場や工場などを回って、鉄・非鉄を問わない金属の買い取りを行っています。当社の場合、1万8000平米に及ぶ広大なヤードを有しているため、大量のスクラップを扱うことが可能。重量物にも対応しており、10mクラスのガソリンタンクなどを扱ったこともあるほど。競合他社は数あれど、圧倒的なスケールの大きさが、大きな武器となっています。
私自身、営業として入社したものの、知識や経験が問われる業種ですから、1年目の頃は工場内の作業をしながら金属について学んでいきました。一口にアルミニウムと言っても何種類も存在しており、経験を重ねないと識別することもできません。ゼロから学んでいくつもりで、勉強に勉強を重ねる日々を過ごしました。

Section.02「八義」理念がお客様の信頼獲得につながる。

営業として独り立ちしてからは、既存顧客へのルート営業を行うほか、解体現場などに直接訪問をして新規開拓に勤しんできました。お客様からは値段の違いなどで厳しいご要望やご指摘を受けることもありますが、そんな時こそ忘れてはならないのはグループ理念にもある「八義」の精神。お客様のことを考えた誠実な対応をし続けることで次第に信頼が芽生え、継続した取引に繋がっていくのです。 仕事に手応えを得られるようになったのは、入社4年目ごろでしょうか。会社の近所の解体現場で新規獲得したお客様が、遠方の解体工事でも指名してくれるようになり、徐々に仕事の幅が広がっていきました。特別なことをしたわけではありません。地道にコミュニケーションを重ね、誠実にケアしてきたことで信頼を獲得したのだと思います。
要望をいただいたときには手間がかかっても現場に顔を出して、納得していただけるまで話をするといった努力も重ねました。その結果、ある解体工事業者のお客様からは「安田さんだから、お願いしている」と言っていただいたことがあります。まさに疲れが吹き飛ぶほどの嬉しさを感じました。

「八義」理念はお客様の信頼獲得につながる。

Section.03”多能工”に飛躍できるチャンスがここにある。

実は入社前のイメージだと、杉本グループ各社はお堅い会社だと思い込んでいたのですが、実際に中に入ってみると非常に和気あいあいとした雰囲気で、常に会話が飛び交っています。仕事に関してわからないことも質問しやすいですし、トラブルが発生したときなどは上司・先輩がすぐさま救いの手を差し伸べてくれます。非常に働きやすい環境にあると実感しているところです。
協和興業の場合、事務作業、工場での加工作業、スクラップの目利き、営業力、重機の運転など多岐にわたる業務が存在します。苦労はしますが、"多能工"となれるチャンスが広がっているとも言えます。私自身、どんどん新しいことを吸収して、多能工としてさらなる成長を遂げたいと思っています。そして、今まで培ってきた技術・知識を次に伝えていく立場となり、いっそう杉本グループに貢献できる存在になれれば幸いです。

”多能工”に飛躍できるチャンスがここにある。