お知らせ

東京建設業協会様による工場見学が実施されました2026年 2月10日

敷地内で複数事業を行う当社の取り組みや現場風景をご視察いただき、安全管理や処理能力についてご理解を深めていただきました。

1.現場視察前のプロセス解説と稼働状況確認
ご見学・ご巡回時の手順についてご説明いたしました。
稼働状況の視察・大型重機やクレーン、大型油圧設備が稼働する様子と
迅速かつ適正に処理する当社のキャパシティを体感していただきます。

2.ブロック解体物の前処理(ジャイアントブレーカー)で破砕の様子
セグメント状に切り出された大型RC構造物を熟練スタッフにより斫り工法にて解体。
防護網を装着した大型重機を用い、安全に十分配慮された様子をご視察いただきました。

3.ガラ付き鉄骨(コンクリート付着の鉄骨)を剥離作業の様子
解体現場において、「騒音・振動」や、「作業時間と場所の制約」が課題を弊社が代わって対応いたします。
スクラップとしてそのままでは扱えない「ガラ付き鉄骨(コンクリート付着鉄骨)」を受入、弊社工場内でコンクリートを剥離処理することで、現場の課題解決をお手伝いします。

4.様々な工程で発生するアルミニウム素材のプレス(圧縮)処理の様子
回収されたアルミニウムサッシ、アルミ缶、鍋などが、不純物を除去された後、厳格に選別されている様子をご確認いただきました。
これらをプレス機で圧縮して減容化し、効率的なリサイクルにつなげる工程をご覧いただきました。
 

5.大型シャーリング・プレス(ギロチンプレス)による鉄の切断工程
当日はドラム缶の切断処理を実施いたしました。
大型天井クレーンによる荷降ろしから、大型重機による投入、そしてギロチンプレスによる「切断と圧縮の同時処理」という一連の流れをご視察いただきました。
粉塵防止ミストの散水がなされる中、切断が進む様子、ならびに切断を行う目的・理由についてご説明いたしました。

6.ブリーフィングおよび質疑応答
視察後、会議室にて弊社の概要および技術・環境への取り組みについて改めてご説明いたしました。
複合型産業廃棄物処理工場だからこそ実現可能な「適正かつ透明性の高い処理体制」をスライドで解説し、その後の質疑応答では非常に活発な意見交換が行われました。