創生期だからこそ、
無限大の可能性が秘められている。

益山 真一Shinichi Masuyama
株式会社ソルフィエスタ
課長 2015年入社(中途)
理工学部
建築学科卒

建設コンサルタントや大手管理会社を経て(株)ソルフィエスタに入社。
趣味は街歩き。
知らない街を巡って、そこに住む人、働く人の生業を見るのが好きだという。

益山 真一

Section.01分譲マンション管理の専門家として

分譲マンション管理の専門家として

株式会社ソルフィエスタは分譲マンション管理会社として2014年に設立され、2015年に業務開始した生まれて間もない企業です。総合資源循環型企業グループとしての飛躍を目指す杉本グループにおいて、"分譲マンション管理"という新しい価値をもたらすことが使命だと私たちは考えています。
私は別の分譲マンション管理会社などで10数年のキャリアを積んだ後、まさに創生期にある当社を軌道に乗せるべくメンバーに加わりました。
そもそも、分譲マンション管理は、居住者様で構成される管理組合とコミュニケーションを取りながら、お住まいになる上での諸問題の解決をお手伝いする仕事です。組合費の会計や維持修繕計画の策定などを行うほか、メンテナンス会社などと連携して日々の清掃、給排水・消防等の各種設備の点検、水漏れ等の緊急修繕などを実施することで、快適な住環境の創出に努めています。
マンションの場合、10数年に一度、屋上や外壁等の大規模修繕工事が必要となるのですが、この成否はマンションの資産価値を左右します。この管理組合としての一大事業をお任せいただけるよう、日々確かな信頼関係を構築していくことも大切な役割だと思っています。

Section.02変化に柔軟に対応できるのが、ソルフィエスタの特徴

創業3年目の現在、主に首都圏の30~50世帯クラスの中規模マンションの管理をお任せいただいています。杉本グループで分譲したマンションはもちろん、販売協力会社などの物件も任せていただいており、グループの枠を超えた活動をしています。
管理会社に対する要望は、各々のマンションで大きく異なっています。生活音を極力抑えるのか、清掃に力を入れるのか――居住者様の声に実直に耳を傾けて、管理方針を決定していく必要があります。大手の管理会社ですと効率を上げる等の理由から、どうしても画一的な対応になってしまいますが、当社は組織としての意思決定が速く、ニーズに合わせて管理手法を柔軟に変化させることができる点が最大の強みとなっています。
私個人としても、自ら立案した戦略をタイムラグなく実行に移すことができています。お客様のお住まいの環境・状況に変化が生じた際、自分が主体となって、速やかに、自由自在に対応できる点に、働く上でのやりがいを感じています。

変化に柔軟に対応できるのが、ソルフィエスタの特徴

Section.03人とのかかわりで成長できる仕事

分譲マンション管理という仕事は、居住者様や協力会社など、実に多くの人とのかかわりによって成り立っています。これまでの人生で縁がなかった立場の方々とコミュニケーションを重ねることで、一人の人間として大きく成長を遂げる。そんな手応えをこの年になっても何度も味わっています。一人ひとりまったく異なる居住者様のニーズを満たし、課題を解決することは簡単ではありません。だからこそ、高度なレベルのサービス提供力を身につけることができるという点も、この仕事のもうひとつのやりがいと言えます。
今後、当社としては管理するマンションを増やしていくことはもちろん、業務の幅を拡げていきたいと考えており、直近では都内の商業ビルの管理もスタートいたしました。業務の裾野を拡げていくにはさまざまな努力が必要ですが、最も大事なことは目の前のお客様に全力を尽くし、信頼関係を構築していくことに他なりません。人との縁を大切にしていれば、仕事の幅は自然と広がっていく。私はそう信じています。

人とのかかわりで成長できる仕事